足の裏がカーッと熱くて眠れない(><)…
気温が上がってくるこの時期、布団の中でそんなもどかしい思いをしたことはありませんか?
気温が急上昇している今、同じ悩みを持つ方が多いそうです。
ネット上でも「足の裏が熱くて眠れない」という悩みの検索数が急上昇しています。
「冷やせばいいのかな?」と思って氷を当ててみたり、布団から足を出してみたりしても、なかなかスッキリ眠れないもの。
ということで今日は、何故、足の裏が熱くなるのか?そのメカニズムに触れながら効果的な対処法をご紹介します。
なぜ、足の裏が熱くなる?
子どもの手がやたらと熱くなると
「あ、この子、今眠いのかな?」と思う時ってありませんか?
大人も全く同じです。
足の裏が熱いということは、身体からの「眠い」というサイン。
脳や内臓といった体の中心部の温度を下げようとして、足の裏から熱を放出しているのです。
なぜ、寝れなくなるの?
とは言っても、あまりに火照ってしまうと、寝にくいですよね。
実は、この火照り感、普段から冷え症の自覚がある人ほど感じやすいそうです。
冷えている状態が「普通」になっている分、身体の正常な熱の発散に対しても「熱さ」や「不快感」を感じやすくなっているのです。
おすすめの対処法
では、どう対処したらいいのでしょうか?
足の裏が熱すぎるからといって、冷やしすぎてしまうのはあまりおすすめできません。
急激に冷やされると、体は「冷えから身を守らなければ」と、逆に血管を縮めてしまうことがあるからです。
結果として熱が内に閉じ込められ、余計に火照りが長引く原因になります。
大切なのは、熱を効率よく発散させてあげること。
3つの方法をご紹介します。
「足首」を温めて、窓口を広げる
意外に思えるかもしれませんが、レッグウォーマーなどで太い血管が通る「足首」を優しく温めてあげると、足先の血流が促されます。
巡りが良くなることで、足の裏からの放熱がスムーズになります。
布団から足先だけを出す
パジャマや布団で足をすっぽり覆ってしまうと、逃げた熱がこもってしまいます。
足首までは布団をかけつつ、足先だけを布団の外に出して風通しを良くしてあげるのがおすすめです。
サーキュレーターを「微風」で回す
布団から出した足先に、サーキュレーターや扇風機でそよ風を当ててあげるのも効果的です。
足元の空気を循環させることで、放熱の効率がぐっと上がります。
※ただし、強い風を直接当て続けると体が冷えすぎてしまうため、「首振り機能」を使うこと、「微風」にすることがポイントです。

まとめ
足の裏が熱くて眠れない(><)…
身体の不快感で眠りが妨げられると、日中のパフォーマンスも低下してしまったり、体調を崩すきっかけにもなったり、症状から連想される状況より大変な日々をお過ごしなのではないでしょうか?
寝苦しい日もあるかと思いますが、ぜひここで紹介した3つの対処法「足首を温める」「足の裏を解放」「サーキュレーター」を試してみてください。
日に日に暑くなる初夏の季節、睡眠ハックとともにどうか良い睡眠を。
どうぞ、よしなに。

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